私の実家では、父の定年退職金を使って、大規模リフォームをしました。

リフォームのビフォー・アフターをみて思う事
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私の実家では、父の定年退職金を使って、大規模リフォーム・・・

私の実家では、父の定年退職金を使って、大規模リフォームをしました。

今までは、1階が2部屋と2階が3部屋という間取りだったのですが、1階の玄関とお風呂場のスペースを広げ、2階にはもう1部屋とトイレと洗面所を新たに設け、元々あった2部屋も広げることにしたのです。

というのも、将来は私たち夫婦が一緒に暮らすことが決まっていたので、家を広くして2世帯で済みやすくしようというのが目的です。
1階は親世帯が住み、2階には私たち子世帯が暮らせるようにと考えてこうしました。
これだけ家を広くできたのには、住んでいる地域が大規模な区画整理を行ったことで、建ぺい率が変わったと言うのもあります。
2階部分は、私が主にかかわって考えたのですが、完成したリフォーム後を見て素晴らしい出来に大満足しました。
玄関は、大きく広げたことで下駄箱をもう1つ置いても、まだスペースが余るくらい広いので、将来両親が要介護や車いす生活になった時にも楽に移動できます。お風呂も広げたことで、旧式のタイルの寒いお風呂から、広い脱衣所のある最新式のユニットバスになり、手すりもたくさんついているので、高齢の両親にとっても安心できます。
そして、2階にはちょっとこだわってみました。
増築した部屋は、将来子供部屋にする予定なので、明るい色合いの素材を使って作り、子世帯のリビングにする予定の部屋は、間取りを6畳から8畳にし、納戸と押入れの2つの収納を設けたのです。
こうして大きな収納スペースを確保することで、すっきりと暮らせるようにしました。

リフォームを始める前に、前の家の様子を忘れないようのと、あちこち写真撮影しておいたのですが、その写真をリフォームした後を見比べてみましたが、リフォーム後の方が広々しただけでなく、どこも使い勝手が良くなっていてとても素敵になりました。
以前の実家も悪くはなかったけれど、リフォームして抜群に住みやすくなったので、家族全員やって良かったと大満足です。

もっと理解を深めたい方へ

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