自宅のリフォームを題材としたテレビ番組が、近年人気を集めています。

リフォームのビフォー・アフターをみて思う事
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自宅のリフォームを題材としたテレビ番組が、近年人気を集・・・

自宅のリフォームを題材としたテレビ番組が、近年人気を集めています。私の両親もこのような番組が好きで、毎週欠かさず見ているのだそうです。

リフォームのビフォー・アフターの番組を見始めて気づいたのは「家は一生ものではない」ということです。
人生でもっとも高い買い物と言われる住宅ですが、その寿命は30年とも言われているそうです。
両親が住む実家も築25年ほどですが、あちこちに不具合が出ており、修理が必要な箇所もあるとのことです。
また、住む人によって快適な住まいの形は違ってくるのだなということも、リフォームの番組を見て気づきました。

以前見た番組で印象的だったのは、障害を持った方が住む住まいです。
リフォームするにあたって、間取りや部屋の大きさを検討していたのですが、足に障害を持つその方にとっては、トイレやお風呂は狭い方がいいとのことでした。
広過ぎると身体の位置が安定せず、危険なのだそうです。
家は広ければ広いほどいいと思っていた私にとって、とても新鮮な考え方でした。

もっと理解を深めたい方へ

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