家というのは、住む人と共に年を取るのだなと、リフォームのビフォー・アフターを見ると思います。

リフォームのビフォー・アフターをみて思う事
リフォームのビフォー・アフターをみて思う事

家というのは・・・(女性48歳)

家というのは、住む人と共に年を取るのだなと、リフォームのビフォー・アフターを見ると思います。
住む人が年を取ると、年を取ったなりに住みづらくなります。住んでいる人と家の使い勝手に、差が出てしまうように思いました。
リフォームというと、まず思い浮かべるのはお風呂です。
段差がないお風呂と寒くない脱衣所。年を取ると足腰が弱ったり心臓が悪くなったりするので、こんな感じのお風呂にする方が多いと聞きます。
一生住むつもりで建てた家でも、住む人が古くなるとそれに家を合わせなければならないと言うことです。
ただ新しくするのではなく、住む人に合わせた家に作り替える、こんなリフォームは素敵だと思います。
キッチンも同じで、家族が多いと大きなお鍋やお皿が出し入れしやすい方が良いのですが、子供が巣立って夫婦二人になってしまうと、小さなお皿で小さなお鍋でいいようになります。
使いやすくなったアフターをみると、使う人が生き生きとしているように思えます。そんな素敵なリフォームのビフォー・アフターを見ると憧れます。我が家もそんなリフォームがしたいです。

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