大きい家、小さいけど工夫が凝らされている家、人の家や間取り、インテリアを見るのは、誰にとっても楽しいものです。

リフォームのビフォー・アフターをみて思う事
リフォームのビフォー・アフターをみて思う事

大きい家、小さいけど工夫が凝らされている家・・・

大きい家、小さいけど工夫が凝らされている家、人の家や間取り、インテリアを見るのは、誰にとっても楽しいものです。

テレビでも、大規模な増改築や簡単なリフォーム、インテリアコーディネートまで、様々な番組が見られるようになりました。
こういったリフォームのビフォー・アフターを見て先ず気になるのは、なんといっても値段です。
リフォームをコーディネートした人へお支払する金額、工事する人の賃金、また材料等々。素晴らしくリフォームするのには、一体いくらかかるのか?誰しも気になると思います。
値段は大方公表されますが、コーディネートする人の賃金まで出している番組は少ないかと思います。そして、私がよく思うのは、この家は今は見た目物も少なく、きれいに暮らしているけれど、果たして住み続けて物が増えていった時、同じような見た目を保てるのだろうか。そして、同じように快適に住み続けることができるのだろうか、ということです。

リフォームというのは、見た目重視で行われていることが多いように思いますが、本当に大事なのは、快適に住み続けられることです。
それが長持ちする建築素材だったり、収納の多さだったり、家族が増減してもレイアウト変更が気軽に行える柔軟さだったり、生活の導線を考えた設計だったりするのです。

何事もお金だけかけて「見た目」だけきれいにしても、すぐメッキが剥がれてしまいます。大事なのは「中身」からリフォームすることです。
そういう意味では、リフォームというのは、より快適に暮らそうとする人の意識改革から行うべきかもしれません。

もっと理解を深めたい方へ

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