テレビでリフォームのビフォー・アフターをよく見るのだが、アフターを見ると本当に良くなったといつも感心させられる。

リフォームのビフォー・アフターをみて思う事
リフォームのビフォー・アフターをみて思う事

テレビでリフォームのビフォー・アフターをよく見るのだが・・・

テレビでリフォームのビフォー・アフターをよく見るのだが、アフターを見ると本当に良くなったといつも感心させられる。ただ綺麗になっただけではなくて、その家に住む人に合わせた利便性を追求した仕上がりは、素晴らしいと思う。
例えば、足がちょっと不自由なお年寄りがいる場合、玄関やお風呂、庭のふとしたところに、そのお年寄りが快適に生活できるようなアイデアが盛り込まれていたりするのだが、そういうことは一人よがりな設計士では出来ない仕事だと思う。技能面だけではなく、人間としての思いやりなどといった感性も優れているのだなと思う。

しかし、実際に知人や親戚の家のリフォームを見てみると、ただ小奇麗になっただけというケースがよくあるし、便利にはなったけど家が狭くなったというようなリフォームもよく見る。テレビで活躍するような一流の設計士のリフォームとは、かけ離れている。これは、設計士の力量の違いもあるだろうが、顧客と設計士との信頼関係が薄く、顧客のリフォームに対する意気込みの違いもあるのではないかと思う。

もっと理解を深めたい方へ

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