リフォームのビフォー・アフターを見て思うことは、どうやったらこんなに素敵なデザインが思いつくのだろう、ということです。

リフォームのビフォー・アフターをみて思う事
リフォームのビフォー・アフターをみて思う事

リフォームのビフォー・アフターを見て思うことは・・・

リフォームのビフォー・アフターを見て思うことは、どうやったらこんなに素敵なデザインが思いつくのだろう、ということです。

実際に自宅をリフォームした際、自分である程度提案したのですが、出来上がりを見ると自分が提案した以上のものが出来ていて、本当にびっくりしました。
ここはもっとこういったデザインにした方が良い、間取りはこちらの方が動線がスムーズになるとか、自分では思いつかないことがどんどん出てきて、やはりプロの仕事は違うと思い知らされました。

リフォーム後の自宅を見ると、やはりこれから綺麗に使おうと思います。リフォーム前の、物が散乱した状態を思い出しては、あんな風にはならないように気をつけよう、と心に誓います。リフォーム後はきれいに使いたいと思う人が多いのではないでしょうか。
ですが、人間は不思議なもので、すぐにその生活に慣れてしまい、リフォーム後の綺麗な状態もすぐに感動しなくなってしまいます。最近はもう一度気を引き締めて、きれいに使おうと心掛けています。

テレビ番組でやっているリフォーム番組が大好きです・・・ (女性 47歳)

テレビ番組でやっているリフォーム番組が大好きです。

お風呂場が狭い、高齢者用のバリアフリーに直したいなど、様々な要望を依頼者のために建築士が叶えていくという、例の番組です。
仕上がりはどれもとても素敵で、こんなアイデアよく思い浮かぶな、私も真似したいなと、感心しながら見るのがいつものパターンですが、一つだけ気になるのが、依頼者というのは大抵、サプライズプレゼントとして家の改装をしているわけで、実際に住んでいる人の希望がどれだけ叶えられているのかな?ということです。
依頼者の息子さんが母親を喜ばせようとキッチンを改装してあげたとして、実際に台所を使うのは年老いた母親でしょう。
テレビ的にサプライズがあった方が良いのは分かりますが、実際に私が住む立場だったら、細かいところを一つ一つ、建築士さんや大工さんと相談したいと思います。
自分が住む場所ですから、悔いの無いよう、取り組みたいものです。

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